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短答試験

先ず第一の関門は、短答試験です。
短答試験は、マークシートの択一試験です。
特許・実用新案法20問、意匠法10問、商標法10問、著作権・条約その他10問の60問です。

年々、短答試験が厳しくなりつつあります。
過去問だけでなく、条文をしっかり頭に入れておくことが必要です。

論文試験

次の関門は、論文試験です。
論文試験は、必須科目と選択科目があります。
必須科目は、特許・実用新案法2問、意匠法1問、商標法1問です。
特許・実用新案法は、時間との勝負です。
2時間で2つの論文を書きます。
答案構成をしっかり行い、書き始めたら迷わず書くことが重要です。

選択科目は、修士・博士号取得者や特定の資格を有している場合は、免除されます。
事前に、特許庁のHPで確認しておいた方が良いでしょう。

口述試験

最後の関門は、口述試験です。
口述試験は、特許・実用新案法10分、意匠法10分、商標法10分です。
試験官は、主査と副査の2名1組です。
問題は10問程度出題されます。
最後の問題まで回答できなければ、その科目は落としたと考えていいでしょう。

口述試験は、3~4割程度が不合格になるという厳しい時代もありましたが、
近年では少し軟化傾向にあるようです。

商標について解説されているサイトは数多くあります。
しかし、意匠権について解説されているサイトは数少ないです。
こちらの商標登録サイトでは、商標と意匠について 記載されていますので、参考にして下さい。



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